3時間睡眠法で差を付けろ!トータルな短眠法で人生が2倍

 

普通のサラリーマンをしながら、

2倍3倍に人生を謳歌している。

私の今の短眠生活をご覧下さい。

 

 

しかし、そんな私も生まれながらのショートスリーパーではありませんでしたし、簡単に短眠に成功したのでもありません。

そこに辿り付くまでに長い道程がありました。

大学時代

書店で偶然、短眠本を手に取り、3時間睡眠で生きられるというコンセプトに興奮! 完全に洗脳される。

食事制限や睡眠スケジュールを組んで実戦開始。

その取り組みに興味を持った友人も次々に参加。

私の周りに軽い短眠ブームが訪れる。

しかし2週間継続したところであえなく挫折。

敗因は、起きられるかどうかではなく、起きて何をやりたいか? モチベーションの問題だと悟る。

その後、大学時代は楽器や経済、バイトなど、なにか熱中することを見つけるたびに短眠に挑戦する。

が、やはり2週間程度で挫折。

結局、大学時代には短眠は習得できずじまいで終わる。

社会人時代

就職してから、仕事に忙殺され、いよいよ短眠せざるをえない状態に追い込まれる。

そして時代はインターネット全盛期。短眠実践者やナチュラルショートスリーパーに関する情報を次々に収集し試してみる。完全流動食にしたり固い枕を使うなど、今思えば奇怪な生活を続ける。

しかし、結局は1ヶ月も続かずに終わる。

この時初めて自分は短眠に向かないのではと疑念を持ち、その後しばらく短眠法から離れる。

転機は違ったジャンルから現れる。

心理学を学ぶ関係で、精神世界系の技法を極めた人たちと立て続けに出会う。

全く疲れない彼らの身体能力を目の当たりにして、人間の新たな可能性に気付く。

それと同時に身に付けたいくつかの習慣から、やけに目覚めが良いことに気付く。

もう朝だろうと思って起きあがると、まだ3時ということが頻発し、そこで初めて以前の目標であった短眠のヒントを掴んでいることに気付く。

「内蔵に負担をかけない」「習慣化する。」「ストレッチで疲労を軽減する」など、これまでの短眠法のスタンダードである西洋的、肉体的なアプローチではなく、もっと違った所に短眠のコツがあることを悟る。

その後、なんなく短眠を継続。

そして現在

特に無理をするつもりもなく、以前ほど短眠を頑張ろうという気持ちも無くなりました。
今は3時間睡眠の時もあれば、ゆっくり寝たいので6時間眠る時もあります。それでも以前から比べると平均して、半分くらいの睡眠時間で足りるようになっています。

以上が私お短眠歴です。

いろいろと試行錯誤していくうちに、無理のない短眠法に行き当たったという感じです。

以前は生まれながらの短眠体質(ナチュラルショートスリーパー)を羨ましく思っていましたが、今では、彼らが一般の人と、どこが違うのが、その違いをもたらしている違いがわかるようになりました。

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